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僕は早くに両親を亡くしている。ありがたいことは、両親が一軒家を建てていたことだ。衣食住のうち、一生、住に困ることはない。
ただ、独り者ゆえ、一人で住むにはかなり広い。
いっそ民泊でも始めようかなと思っていたが、気が付けば僕の家は神待ちサイトで知り合った女の子たちの溜まり場となっていた。
僕が、ある神待ちサイトで家出少女をひっかけたことがきっかけで、彼女を中心に口コミで広まったらしい。
犯罪の温床にならなければそれでいいか、と僕は黙認している。
また、彼女たちにとっては必要以上の介入をしない、存在感が薄い僕の存在もありがたいのだろう。
水道光熱費は僕持ちだが、食事などは彼女たちが自炊しており、親が残してくれた僕には使いきれない電化製品を有効利用してくれている。
今日も、僕の家には3人の女子高生がいる。まあ、こんな見知らぬ男の家で一晩過ごそうとしているのだから、きっとろくでもないものと思われるかもしれない。
ただ、これはちょっと意外だったのだけど、家に出入りする女の子は、皆、折り目が正しいのだ。
僕の世代だと、こういうところにタムロする女の子は、ケバい化粧に長いスカートでチリチリパーマ。うんこ座りしながらアンパンを吸っているイメージがあるのだけど、まるでかけ離れている。
普通に、アイドルグループにいてもおかしくないような容貌の女の子たちが、まるで修学旅行に来たかのようににぎやかに生活を楽しんでいるのだ。
僕は、女の子を金で抱く極悪下劣なヒドーマンなのだけど、初々しい彼女たちとテーブルを囲んで、食事をしていると毒気が抜かれる。
こんな女の子たちが家出をしてくるなんてちょっと考えられないのだが、そのあたりは個人個人が持つ闇の部分なのだろう。
彼女たちは、何日か滞在して、やがて自分の家へと帰っていく。
社会人も学生もそれぞれ厳しい現実に直面することがある。その時に、ちょっとでも現実逃避をして立ち直る手助けができているのならば、それはうれしいことだ。
神待ちサイトの神と言う言葉にはいろいろな解釈があるけど、僕もそんな女の子たちの神になれていたのなら幸いである。
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