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お金くれるパパ

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「バカボンのパパって実はお金持ちに違いない」
アニメオタクのカナエちゃんが、ベッドの中で哲学的につぶやいた。
なぜこの時代にバカボン?と思ったが、何か今でもアニメになっていたり、ドラマをやっていたりするらしい。まあ、そうでなくても、僕と援助交際しているカナエちゃんは、古今東西のアニメを知り抜いているわけだが。
まあ確かに、バカボン一家がどうやって生計を立てているかという謎がある。
しかし、今でもアニメやドラマをやっているくらいだから、著作権料で生活は成り立っているはずだ、と現実とフィクションぎりぎりの線でカナエちゃんは答えた。
だから、ああ見えて黙っていてもお金は振り込まれる一家だから、お金を稼ぐという概念もなければ使うという概念にも薄い。
「だからバカボンのパパがパパ活始めたらやばいと思うよ。お金はいくらでもあるわけだから」
なんで、こんなネタにこの子は真面目な顔をして考えるのだろう?
とりあえずセックスしよか?と、僕は腕組みして考えているカナエちゃんの体を優しくまさぐった。
バカボンの世界にどっぷり浸っていたカナエちゃんだが、僕の指の動きに次第に股間をエロい液で浸していった。
僕は指と舌を動かしながら考えた。僕は、今、カナエちゃんに対して、お金をくれるパパとして存在している。今のカナエちゃんには、僕がバカボンのパパに見えているのではないだろうか。
だが、バカボンのパパがお金をくれるパパだとして、あの鼻毛のおっさんと援助交際するような女の子はいるのだろうか。少なくとも、僕はバカボンのパパよりは見られるパパだと思う。だから、お金のためとはいえ、カナエちゃんは僕に抱かれているのだ、と考えたい。
やがて、カナエちゃんはすっかり絶頂を迎えていた。普段はアニメオタクだがベッドの中ではアクメオタクであることが頼もしい。僕をじっと見て唇ととがらせたカナエちゃんが、かわいい喘ぎの合間に僕を求めた。
「そろそろ挿れていいのだ」
僕は、これでいいのだ、とばかりにカナエちゃんの中にそっと入っていった。
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