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テレフォンセックス掲示板

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「じゃあ大魔王よろしく」
電話口の向こうでトザキさんはそんなことを言ってきた。大魔王と言われても、僕の知っている魔王と言えば第六天魔王くらいのものだ。会ったことはないが、信長っぽくやればいいのだろうか。とりあえず、フッフッフと魔王っぽく不敵な笑みをこぼしてみた。
すると、トザキさんは「追い詰めたぞ大魔王!正義の刃を食らえ!」と仰々しく迫ってくる。・・・いったい、これはどういうテレフォンセックスのパターンなのだろう、と僕は思った。
トザキさんとはテレフォンセックス掲示板で知り合った。「いろんなシチュエーションでテレセに付き合ってくれる方」と言う条件だった。これはよくわかる。僕も同じくテレフォンセックス掲示板において、SMやヘンタイプレイはしたことがある。たぶん、そう言うものは、真性のサドマゾさんは不満かも知れないが、僕くらいのライトな人間ならば、声だけの想像の世界で行うからある意味ファンタジーの世界で楽しめると言える。
そして、トザキさんもそう言うテレセを望んでいるのだろう、と思って彼女とコンタクトを取ったのである。
・・・と思っていたら、なぜか大魔王と女勇者プレイ。これはシチュエーションではなくてイメージプレイではないのか。それも結構極端な。
「やるわね、大魔王!でも負けないわ!」トザキさんはノリノリである。こちらも彼女に合わせて「ほざけこわっぱ!」などと言ったりしてみる。
この大魔王と女勇者プレイが、いつセックスに結び付くのだろう。僕がこのまま大魔王の魔力で女勇者を性的に屈しさせたらいいのだろうか。
「わっはっは!女勇者よ、お前の弱点は乳首だ―!」「ああ、体に力が入らない」「フッフッフ、恥ずかしい姿になるがいい!」
一体僕は何をやっているんだろう?だが、女勇者のバトルスーツをひん剥いて行く過程でなぜか僕は勃起していた。
結局、大魔王が女勇者を凌辱してその日のテレセは終わった。僕も思わずイッてしまったし、彼女も達したようだった。
「あー楽しかった。じゃあ明日は”女勇者逆襲編”やろうね」
そう言ってトザキさんは電話を切った・・・僕はいったい何をやっているんだろう?
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